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スプリングフラワーフェスティバル in WAKAYAMA

本日は早朝から大好きな犬鳴山を駆け抜けて、岩出市方面にある和歌山県植物公園 緑花センターへ行ってまいりました。年中何かしらの植物を鑑賞でき、公園になっており、奥の方ではアスレチックがあるので、子どもが楽しく遊べる場所もあるため、大人も子どもも楽しめる地元では人気なスポットとなっています。そんな公園内で撮影した花々をご紹介していこうと思います。

和歌山県岩出市方面を一望できるスポット

紀ノ川方面を一望できる個人的に好きなスポット

個人的には車で通る瞬間も現地で立って見るもの好きな場所で、山と山の間から見える景色が好きですね。山の上った位置にあるため、街を一望できるようになっており、駐車場へ入って、入口を抜けた後に街並みを眺めることができて、一面に広がる花畑とのコラボは感動的な瞬間に感じます。

いたるところに植物があり、入口からすでに楽しめる状態になっている緑花センター。朝は9時から入場可能で、最初はおじいちゃんとおばあちゃんの夫婦くらいでしたが、徐々に家族連れやカップルが増えてきて、1時間後には駐車場も半分以上埋まっている状態に!

なんだかだんだんいたたまれなくなり、私はある程度撮影をして切り上げてしまったので、2エリアのみの撮影で終了しています。

まずはメイン通りの花々をご紹介

まさに!色とりどりの花がキレイに植えられています。

ある程度歳を重ねたからなのか、花の美しさを理解できるようになり始めたと感じます。昔はキレイだなっで終わっていた花の鑑賞ですが、今は花の一輪ごとに個性があり、配置される位置、時間、風土などの影響を受けて、様々な顔を見せるモノなんだと知りました。

バラやチューリップなどメジャーどころの花々が咲きみだれていて、思わず興奮したことを覚えています。また、花の配置やバランスがとてもキレイに整えられており、管理センターの職人技を垣間見ることができる点もすごいポイントだと思っています。

植え方が職人技と言ってよい、きれいに整えられた花々。

花の組み合わせ方や配置、導線から見える角度、日の当たり方など、あらゆる要素を考えながら、ここにはこの花を植えるといった感じでバランス・調和のとれた感じが印象に残っています。まだ、咲く手前の花々ですら美しく感じることができるのは、管理者の愛がなす業だと感じています。

かるーく楽しめるハイキングエリア

ハイキングコース手前にかかる橋。広場の右奥にあります。

奥の広場ではアスレチックや蓮の鑑賞ができるエリアとハイキングエリアの二手に分かれます。私は人気のないエリアを選びたかったので、ハイキングコースへ移動しましたが、くるっと1周できて、のんびり瞑想なんかをできる休憩スペースもあり、早朝や夕方にいくことをオススメしたいエリアが存在していました。

軽くハイキングできるコースになっているため、大人であれば気軽に歩いて周れるようになっています。お子さんをお持ちのご家族は細い道に池が横にあるエリアがあるので、少し山登り的な場所に行く際は目を離さないようにお気をつけ頂いた方がいいでしょう。柵は配置されているのでそこまで危険ではないですが、コロコロ転がってけがするのは、せっかくの休日を台無しにしてしまうので回避しましょう。

年中安定した温室エリア

限られたスペースに最大限植えられた熱帯植物たち

続いては熱帯系の植物が栽培されている温室エリアです。残念ながらカップルが愛を語り合いながらキャッキャしているタイミングとかぶってしまいあまり撮影はできていないですが、一軒家ほどある大きさの温室が3つ連なっており、いろんな植物を鑑賞できるゾーンとなっています。

そして、撮影量が少ない理由はもう一つあり、本気で撮影を行っている方がいらっしゃったので、iPhoneで撮影している私が集中力を妨げるのはよくないと感じて、すごすごと奥まで行ってしまった点もございます。

とはいえ、サボテンやバナナ、変わったお花などが栽培されており、とても勉強になるエリアなので、訪れた際はぜひ中をチェックしてみてください。この温室エリアの向こうには大きな松の木があったりしますので、緑花センター全体を楽しんでみてください。

全体を回ろうと思うと所要時間的に3時間~4時間くらいは楽しめると思います。とっても広い場所で、しかも無料で入場できるのでぜひぜひ行ってみてくださいね。

PhotoGallery


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