関西編をまとめてからおおよそ1年と半年が過ぎてようやく京都の風属性にまつわる神社仏閣を巡ることが叶いました!思い立ったが吉日の勢いでホテルを予約してずっと空白になり続けていた鞍馬寺・任和寺・六角堂を制覇。
当時は「空」の概念やお仕事的に少し興味を持ち始めたころだったと記憶しています。そこからコンスタントに神社仏閣を巡るようになり、まぁなんとなく風の巡りといいますか、人とのつながり的な部分では良き風が吹いてきたように思います。良縁はやくほしいもんですね!
仕事はよりAIと絡む時間が増え、2台のPCでそれぞれプロンプトを入れながら従業員が手動で行う業務を自動化し、よりクリエイティブに専念するための時間づくりや属人化する業務の廃絶、アクセスでやっていた仕事をGoogleに切り替えてワンクリックで作業できる体制づくりなど、人のためにしているのか人の仕事を奪っているのか、よくわからん状態になり始めています。
とはいえ個人の法人でも手作業でやってたことを自動化していってるので、ここから先は一人法人なんかもどんどん増えていく気がしています。まぁだいぶ話は逸れましたが、AI関連のつぶやきはトップページの下部でつらつら語っていますので気になる方は読んでみてくださいな。それではまとめシリーズ京都編、いざ開幕!
1.伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)

〜千本鳥居を吹き抜ける、願いを届ける風〜
全国に3万社ある稲荷神社の総本宮。朱塗りの鳥居が続く「千本鳥居」は、歩くたびに空気が入れ替わり、心身が浄化されるような感覚を味わえます。
パワーの源| 稲荷山の山頂へと続く参道は、まさに「気」の通り道。商売繁盛や願望成就を後押しする力強いエネルギーに満ちています。
風のポイント| 鳥居の間を吹き抜ける風が、停滞していた物事をスムーズに動かしてくれると言われています。
伏見稲荷大社に関しては毎年訪れていまして、千本鳥居を抜けた先で山を少し登って奥の院まで続く道を進むんですが、なぜか毎回鳥居ルートを外れる道を選択してしまいます。道中はほんとに静かで山の空気をすごく感じる場所ではあるものの、つい最近も熊が出たことがニュースになっていましたので、訪れる際は二人で行動するなどの対策が必要だと思います。どの道を選んでもすべて良い選択だと思えるほどにお稲荷様に囲まれた特殊な空間だと言えます。
2.鞍馬寺(くらまでら)

〜宇宙のエネルギーと天狗が舞う、天空の霊山〜
牛若丸(源義経)が修行した伝説の地であり、宇宙の活力が降り注ぐとされる京都屈指の聖地です。
パワーの源|本殿前にある「金剛床(こんごうしょう)」は、人間と宇宙が一体化できるスポット。山全体が深い森に包まれ、精霊(天狗)の気配を感じるような神秘的な風が吹きます。
風のポイント|険しい山道を歩き、「木の根道」を抜けることで、自身の固定観念を打ち破る「自由な風」を取り込むことができます。
こちらも山が主体の寺院でした。ケーブルカーを利用してお寺を参拝しましたが、多くの方が駅から含めて山の偉大さに敬意を払って参拝している様子が印象的でした。現代だなと感じた点として保育園か幼稚園があり、幼少のころから宇宙エネルギーを感じて育つってどんなんなるのかと思いをはせる瞬間もありました。個人的にですが、山頂での喫煙スポットが本当にありがたかったです!
3.頂法寺 六角堂(ちょうほうじ ろっかくどう)

〜都の中心「へそ」で、良縁と情報の風を掴む〜
「いけばな発祥の地」として知られ、聖徳太子が創建したとされる街中のオアシスです。
パワーの源|境内にある「へそ石」は、平安京の基点となった場所。京都のエネルギーが集中する中心地であり、ここから四方八方へ運気が広がります。
風のポイント|ビル街の真ん中にありながら、ここは情報が集まる「情報の風」の拠点。迷いがある時に訪れると、進むべき方向を示すヒントが得られるかもしれません。
ほんとうに都会の真ん中にありました。国道367号線から少し入ったところにある寺院で、お香の香りが漂う清らかで落ち着いた空間が急に現れます。近くで行列ができてるパン屋さんがあったり、百貨店があったりと本当に難波や渋谷と言ってもよいくらい都会なんです。ここもゆったりと過ごせる空間になっているので、ぜひ訪れてみてください。
4.仁和寺(にんなじ)

〜皇室の気品と、春を呼ぶ御室桜の風〜
世界遺産であり、かつて天皇が住持を務めた「御室御所」。格式高い建築と庭園が広がる、優雅な癒やしのスポットです。
パワーの源|国宝・金堂や五重塔が放つ、歴史に裏打ちされた安定したエネルギー。特に「御室桜」が咲く時期は、生命力に溢れた華やかな気が満ち溢れます。
風のポイント|広い境内を渡る風は、荒ぶる心を鎮め、品格と心の余裕をもたらしてくれる「癒やしの風」です。
とにかく広くて見どころが多い場所でした。春の花見シーズンに訪れたいスポット上位ランカーであろうこと間違いなしです。竜王戦の場所として選ばれる理由がわかる寺院で、早朝にゆったりと訪れるもよし、夜のライトアップを見に行くもよしとなんとも心地よい空間でした。
5.まとめ
やっと関西編のころに話していた内容が完成してうれしく思います。今回は風のごとくと言う感じでばーーっと巡りましたが、どの場所も時間をかけてじっくりと廻れる素晴らしい場所であると思いながら歩んでおりました。ぜひ暖かいシーズンに再度足を運んでみたいと思います。
関西編としては残すところあと一つとなりましたので、GWくらいに予定を立てて行ってみたいと思います!


コメント