関西エリアのローカルガイドマガジン

Shrine

京都府京都市にある有名どころの貴船神社へ参拝してきました。

人の多さからずっと行くことが叶わなかった京都府の複数の神社仏閣を一気に参拝してまいりました。その第一弾は有名of有名どころの貴船神社。境内の様子はもちろん、近隣の状況なんかも含めてまとめてご紹介いたします。

行動は朝一からがオススメ!

貴船神社の近隣風景

近くにあった駐車場から出てスグの道

今回も恒例であるAIによる予定を組んでのスタート。前日に京都府入りをしていまして、宿泊は「アリストンホテル京都十条」という京都市南区上鳥羽勧進橋町にあったホテルに泊まりました。お隣の渡航禁止のニュースを見て、「今しかない!!」と1か月前くらいに予約を入れました。

朝食付きのプランを頼みまして食べ放題の朝ごはんをおかんと弟の3人でむしゃむしゃ。それが6~7時くらいで、AIにも事前に説明をして朝食込みでプラン設計を依頼。ちなみに余談ですが、Gemini3.0に変えてプランを立てて頂きました。そして、長年連れ添ったChatGPTは解約を。現在はGeminiにするかClaudeにするか、大穴でGrokにするか悩み中の今日この頃。理由はまたどこかでお話しましょう。

貴船神社へは下道で十条から順番に北上する旅路。そこまで混んでることもなく30分程度で目的地に到着しました。駐車場は有料ですが何か所かありました。結構上まで行く人もいたので、地元の方はかなり上まで行く様子です。ただ、この後に鞍馬寺に向かったのですが、結構歩くことにはなるものの、そちらの駐車場に止めて、テクテク歩いてくる方が安上がりだと思いました。

夢にまで見た景色とご対面

どこから撮っても映えます!

時期的には一番中途半端な状態の風景ですが、何度も情報サイトやSNSで見た景色とのご対面をやっと達成しました。属性は水属性なので今回の主目的ではなかったものの、一度は行ってみたい空間の一つだったのでうれしい限りでした。写真は朝の8時ごろの様子でして、冬の時期で考えますと6~8時の間でしたらほぼ人気なく写真に集中できると思います。

帰りぐらいには観光バスから来たのであろう団体さんや海外の方々がいらっしゃって、いい写真を撮ろうと結構滞在している様子でした。小回りが利くなら早めの訪問がオススメです。ただ、鞍馬寺とセットで廻る場合にはある程度人気がある時間帯の行動が良いと感じました。貴船神社も鞍馬寺も伏見稲荷大社同様に山の中枢にあり、一体が聖域的な空間のため暗がりも多く、一人二人での行動はリスクを伴います。

少し歴史などについてまとめます。

貴船神社の入口付近

一部工事中の箇所がありました。周りはボタン鍋のお店がいっぱいです!

貴船神社は京都・鞍馬のさらに奥、鴨川の源流に近い山あいに位置する貴船神社。ここは全国に約二千社ある水神社の総本宮であり、古くから「水の神」として崇敬を集めてきた聖地です。

1.悠久の歴史と「龍穴」の伝説

貴船神社の境内にあった掲示板

創建の年代は定かではありませんが、社伝では神武天皇の母・玉依姫命(たまよりひめのみこと)が黄色の船に乗り、浪速から川をさかのぼってこの地に辿り着いたのが始まりとされています。 ご祭神は水の龍神である高龗神(たかおかみのかみ)。本殿の真下には「日本三大龍穴」の一つとされる神聖な穴があると伝えられ、今もなお神秘的な空気が漂っています。

2.縁結びの神様と「水占みくじ」

貴船神社は「縁結び」のパワースポットとしても絶大な人気を誇ります。

和泉式部の故事
平安時代の歌人・和泉式部が夫との復縁を祈願し、見事に成就したことから、恋の悩みを抱える参拝者が絶えません。

水占(みずうら)みくじ
境内の霊泉におみくじを浸すと文字が浮かび上がる貴船ならではの占いは、訪れたらぜひ体験したい楽しみの一つです。

3.三社詣で(本宮・結社・奥宮)

貴船神社は、本宮・結社(中宮)・奥宮の三つの社から成り立っています。 特に、創建の地である「奥宮」は最も強いエネルギーが宿るとされる神聖な場所。時間に余裕を持って、三社すべてを巡る「三社詣で」をおすすめします。

境内のすぐ近くに水占い用で水がたたえられている場所がありましたが、本当に美しく神秘的な様子を感じました。御朱印の横にいろんな授与品がありまして、龍神様の札がかっこよかったので中二病発動して購入しました。

丙午の年に見たい像がありました

貴船神社の境内にあった馬の像

貴船神社の境内にある「神馬(しんめ)の像」

絵馬発祥の地としての歴史

貴船神社は古来より「水の神」として、歴代の朝廷から厚い信仰を受けてきました。

 ・雨を降らせたい時|黒い馬(黒馬)を奉納

 ・雨を止ませたい時:|白い馬(白馬または赤馬)を奉納

このように、かつては生きた本物の馬を献上して祈願していましたが、平安時代になると、生きた馬の代わりに「板に描いた馬の絵(板立馬)」を奉納する形に簡略化されました。これが、現代の「絵馬」のルーツになったと言われています。

境内の「神馬像」

現在、本宮で見ることができるのは、躍動感あふれる青銅製の神馬像です。 明治時代に奉納されたもので、高さ約2.5メートル、幅約4.1メートルと非常に迫力があります。この像の近くには、神馬をモチーフにした自動販売機(飲み物を買うと馬の鳴き声が流れるもの)もあり、参拝者に親しまれています。

貴船神社の境内にある空間

四季折々の変化を楽しめる静寂に包まれた良き場所だったので、また涼しい時期に訪れたいと思います。皆さんも良き旅路をぜひ貴船神社で体感してみてくださいな!

若年層の支援サービス展開中!詳しくは特設サイトへ!

ShadowOwlのキャンペーンバナー

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RELATED

PAGE TOP