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セカンドブレインが必要なのか?

友人にも質問することがある問いなんだが、脳って必要なのか?という話をすることがあります。マズローの欲求みたいな感じでいろんな欲望の根源は脳にあると思うわけですね。総司令部は前頭葉が担っていて、瞑想すると司令部がお休みしたり第三者機関に入ったりといろんな動きを自分の中でできるわけですが、右脳や左脳および神経系と接続している部分などはなぜ存在するのか?みたいに、脳という一部分だけでも複雑な疑問があり、専門家は日々これと格闘しているわけですね。

対してですよ。いつもベランダから1本の木を眺めているのですが、自立しているわけですね。今のこの寒い時期だと葉をすべて落として、暖かい時期に備えて戦略的な準備をするんです。乾燥対策・省エネ対策・物理的防御と三位一体の完璧な防御を自然が自然と行う。でも、脳ないわけですよ。

もう少し視野を広げると生物の中に生んだ卵のさらに中に卵を植え付ける生物も存在しているんですが、生まれた瞬間からそれを理解しているってことでしょ。最初聞いた時は回文でも聞いてるのか?と理解できず、2回聞きましたが事実居てるとのこと。

そんでもってもう少し大きくしましたら、キツツキの最近の説が変わってきているらしく、揺れる領域がないミチミチの状態に脳が詰まっていて、あんだけ固いモノをたたいても大丈夫らしいじゃないですか。聞けば聞くほど脳って何ってなわけですね。

そんでもって今回のタイトルはセカンドブレインなんですが、1980年代から研究が続けられて40年以上が経ち、もう居てるじゃん!って感じなんだけど、マモー本体をみんな持ってる状態だもんね。できる人はNotionをハブにしてサイクルを回せる構造まで持って、忘れてもOKな世界線を作ってしまっとるし。ますます脳って必要なの!?って状態が市場の中でも生まれてて、わけのわからない世界線ができつつあるわけですな。

上記の木に関する話もGeminiに聞いたらすぐに出てきて、YouTubeのオススメリンクまで提示されるわけですから、記憶する必要がそもそも無くなるんですが、詰込み教育ぎりぎり世代からするとカルチャーショックですよ。この先はウェアラブル端末がマストになるんで、学習自体が意味をなさない状態になってくることを考えると、脳を利用せずに細胞や器官だけが動く状態になるってことでしょ。

顎殴られたら揺れ、耳からパーンされたら揺れ、後頭部を蹴られたら揺れてブラックアウトする。弱点でしかない存在になってまうわけで、それならセカンドブレインがない状態なら鍛える意味もあるんで存在してる必要性なんかも出てくるわけですが、このままいくと電気信号発信装置になってしまうやん。

なんてことを寒空の中で木を眺めててふと思った1日でした。おやすみなさい。

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