京都府観光第4弾は京都市中京区にあります六角堂を見たくて、紫雲山頂法寺に行って参りました。これにて伏見稲荷大社含め京都で風属性とされているスポットはすべて巡りきりました!コロナ禍に行っておればと思いながら、ず~と待ち続けてやっとこさ、すべての京都府内にある風属性は巡りきることができました。
とはいえ、まだまだ堪能できていないことを知ったので、観光客の入り状況やホテルの込み具合なんかを見ながら行けるように今年は調整してみたいと思います。まぁ、冬はオフシーズン化してしまっていくことができませんので、春か秋のみになりますがね。
AIナビゲーションの最終場所は大都会

Geminiの観光案内ルートとしては最後になる六角堂なのですが、ここは一番駐車場で苦労しました。国道367号線で通りを入ったところにある寺院なのですが、道が狭い&人通りが多く、国道は大渋滞となっていまして、駐車場がいっぱい点在しているんですが、どこも満車&開いてても駐車難易度が高い。
なので、少し離れた通りからバスや電車で移動して観光して帰るみたいな流れで組んだ方がプラプラはしやすいと思います。百貨店などが集中しているのですが、裏通りを歩くと新しい店から古風な店まで幅広くあり、京都観光とお買い物を楽しむならオススメのスポットでした。
駐車場になんとか停めれましたが、市内のため駐車料金がどこよりも高く時間との闘いみたいな感じになりましたんで、5~7条くらいに車を置いてくる方がゆったりと回れる印象です。
都会の喧騒を忘れさせる観光名所

中の写真はほぼ撮れていません。人通りが非常に多くどこを見ても人が入ってしまうためです。六角堂を軸としてぐるりと回っていろんな様子を見ることができまして、いけばなの発祥地とのことで関連したモニュメントなんかもあって素敵な空間でした。都会にありながらお香のにおいが漂い落ち着く場所だったので、働いてたら昼休憩とかに来たくなる感じでしたね。
隣のビルにはスタバが入っていまして、のんびり六角堂を眺めながらお茶できるという実に贅沢な空間になっていました。また、名物の六角形を撮影するのも隣のビルからでしたら納めることができました。とはいえ無理くり撮影した印象なんで専用スペースといった感じではなかったです。
【六角堂(頂法寺)】いけばな発祥の地、京都の「へそ」を訪ねて

ビルが立ち並ぶ京都の市街地、烏丸御池のすぐそばに佇む六角堂。正式名称を「紫雲山 頂法寺(ちょうほうじ)」といい、聖徳太子によって創建されたと伝わる古刹です。親しみを込めて「六角さん」と呼ばれるこの場所は、都会の真ん中とは思えない不思議な静寂と、豊かな歴史に満ちています。
1.京都の真ん中を示す「へそ石」の伝説
門をくぐってすぐの場所にある六角形の石は「へそ石」と呼ばれ、京都のちょうど中心地であることを示しています。平安京造営の際、街路の邪魔にならないよう本堂が自ら北へ移動した際、もともとの位置に取り残されたのがこの石だという不思議な伝説が残っており、京都の「中心(へそ)」を象徴するスポットとして愛されています。
2.いけばな池坊「華道発祥の地」
六角堂は、華道家元「池坊(いけのぼう)」の本拠地でもあります。聖徳太子の命で最初の住職となった小野妹子が、境内の池のほとりの坊舎(池坊)で花を供えたのが「いけばな」の始まり。現在も「いけばな発祥の地」として知られ、境内には至る所に花が溢れ、美への祈りが捧げられています。
3.聖徳太子と親鸞聖人のゆかり
開基である聖徳太子を祀る「太子堂」や、親鸞聖人が百日間にわたり参籠(おこもり)し、夢告を受けたとされる伝承など、仏教史において非常に重要な舞台です。都会の喧騒の中にありながら、今もなお深い信仰のエネルギーを感じることができます。
4.幸せを呼ぶ「鳩」と「縁結びの柳」
六角堂の境内には、平和の象徴である鳩がたくさん集まることでも有名です。鳩をモチーフにした可愛らしい「おみくじ」は、お土産としても大人気。また、嵯峨天皇ゆかりの「縁結びの柳」があり、二本の枝を束ねておみくじを結ぶと良縁に恵まれるという言い伝えがあり、女性参拝客も多く訪れます。
5.参拝とアクセスのポイント
ビルに囲まれた絶景|隣接するウエスト18ビルの展望エレベーターからは、本堂が美しい「六角形」をしている様子を真上から見下ろすことができ、撮影スポットとして人気です。
都会のオアシス|四条烏丸や烏丸御池からのアクセスが抜群で、ショッピングや観光の合間にふらりと立ち寄れるのが魅力。
アクセス|京都市営地下鉄「烏丸御池駅」から徒歩約3分。街中にありながら、一歩足を踏み入れると別世界のような静けさが広がっています。


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