関西エリアのローカルガイドマガジン

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本年もどうぞよろしくお願いします。

旧年は当サイトをご覧いただきまして誠にありがとうございました。本年からはやりたいこともできたので、改めて頑張って更新をしようと思います。そう思って久しぶりに京都府へ訪れて有名神社を巡って参りましたし、兵庫県は毎年恒例で姫路城付近を散策してまいりました。

そしてやりたいことは外部メンターの仕事をしてみたいと考えて、まずはサイトを用意しました。粗末なつくりなので改めて整理して展開はしますが、以下よりご覧いただけます。

こちらよりサイトをご覧いただけます。

AIと色々と相談を続ける中で自身が向いてる職種というものが理解でき、その実績も数々積んできたと自負していまして、メンター業務で生計を立てるまで行きませんが、24~35歳までの方を対象にご支援をしたいと思いスタートさせることにいたしました。

別業務をしてみたいと思った背景について

私の生業はいわるゆる広告業というジャンルで長年勤めてきたのですが、AIの登場によりその存在意義を失ったと感じていることは一つ目の理由として挙がると考えています。自身もいろんなAIツールを使いながら業務効率を高めてオーダーをこなしているわけですが、自分で明確に課題が見つかっているなら外注化する必要性がないとも感じています。

よどの実績や嗅覚、時代を作るセンスなどを持ち合わせておれば話は別ですが、いわゆるマーケティング系の領域において突き詰めてる人以外は役に立たない状況になってきたと考えます。新事業としてスタートしようとして立ち上げたLPもGeminiに相談して1~2時間ほどで作られており、詳細を詰めたとしても1日で対応できます。

これに60万も100万も価値があるのか疑問が沸き始めたのが去年のエージェント時代の幕開けからです。この短時間でできるなら優秀な社員に隙間時間で対応させた方がよっぽど健全です。そして、その予算を別に回すことで幸せの循環が生まれることでしょう。

アプリやクラウド系も同様です。現在、業務効率化で様々なAppsを量産しているのですが、私のベース知識はC言語止まりです。しかも、C++がよく理解できずに納品前にS級フリーズを起こすレベルの人間がゴリゴリとスクリプトを組んでるのですから、現役戦士が携われば秒で終わる仕事と言えるでしょう。自身にそんな専門性もなければ、そもそも開発を好きでない人間からすると何をしているのか?と思う日々です。

なので、WEB領域の大半は内製化が進んでいくと思いますし、イーロン・マスク氏がおっしゃる通り、電気工事士や配管工、農業・漁業や工芸など、手に職で経験を持つ人たちの領域が優位になっていくでしょう。開発領域においてもコーダーよりもデザイナーの必要性が高まる現場も増えてきたと感じており、感覚に訴える何かを持っている人間でなければ厳しい戦いになっていくと感じる日々です。

二つ目はマーケティングと言いますか、資本の流れに嫌気がさしてきたと思うことです。例えばWEB広告で言えば、もちろん穴が開いてると問題外ですが、突き詰めていくと予算勝負になります。それだけニッチな市場を除き、飽和状態となってきている証拠であると感じています。まだまだテクニック論で突破できる場面もあるとは承知の上ですが、P-MAX筆頭にAIによる最適化、分析のAIによる自動化、投資ツール同様にABテストの最適化とPDCAの自動化まで、人が介在せずともできる次元に来ている状況です。

そうなると最終的には「金」による落札となり、LPのセンス勝負みたいな世界線になってくるわけです。ただ、LPも形を変えた単独チラシなわけで、ディズニーの映画で表現されてたように広告はウザイ存在であることに変わりありません。だからこそAIブラウザやBraveなどの広告ブロックブラウザサービスも登場するわけです。ここに手を変え品を変え、挙句にはSNS領域まで侵犯していくわけですから疲れますよね。もちろん、気持ちよく体感できる広告手法があることも理解していますし、その努力の数々も実際に見ているためすべてがそうだとは言いませんが、選択しているではなく、選択させているみたいな手法が正直言って肌に合わないと感じてきました。

三つ目は先ほどのお話に通じる部分で少し触れた資本の流れです。営業職やサポート部門、内勤など多岐のポジションに分かれて稼働している企業が多いわけですが、結局のところ必要性があって売れるが一番の理想形だと思うわけです。営業を掛けることで新たなシナジーが生まれることはもちろんあるのですが、利益を最大化していくための突破口を開き、サポート部隊がLTVを伸ばしていく。これを期ごとに前年よりも110%以上で追い続ける。この連続性は限界が絶対的にある状況だと感じています。

Zやα世代がこのことに薄々感じ始めているのではないか?ということで、この先の市場の変化というものが生まれそうな気がしてきています。もちろん、お金がある状態とない状態ではある方がいいわけで、組織がある以上、利益追求は企業の至上主義である上で、資本を追い続けることへの意味があんまり分からない状態になってきました。これはまた別の機会に話そうと思いますが、これらの理由からちょっと自分の人生の在り方自体を変えた方がよいなと思って、AIとの対話を続けてきた次第です。

これからの動きについて

自分が用意したLPの通り、「陰に潜み。陰を狩る者。」的なムーブをしたいわけではないですが、頑張っている若手を支援していくことにやりがいがあり、もう少し広い世界でいろんな人と会話をしながら背中を押せる存在になりたいと思ったため、新たな取り組みを始めてみたいと思った次第です。

代表職も経験していますが、雇われではなく自身主体で動きたいと思って、基盤をこのサイトからにした次第です。ちゃんとドメインを取り形にしていくつもりですが、とりあえず走らせないと動かない性分なので、間借りスタートでいくことにしました。

そのため、このサイトの本題である神社仏閣の情報更新はきちんと行う必要があるため、これからは動いていくつもりで素材集めに年末年始は奔走しておりました。

このダラダラブログも不定期ですが更新しながら、自身の思っていることをツラツラ書きとどめていこうと考えております。とりあえず、マーケティングに関する話と営業にまつわるお話は頭にあるため、書き出したいと思っています。AI利用ゼロでこのブログはいくので、興味ある人しか読まないことは重々理解していますし、読んでくれる人だけ読めばいいとも思っています。嫌ならGroxに聞けばいいですし、LMに突っ込めば解説もしてくれますからね。最近のTCDさんのメルマガであった通り、なんでもかんでもAIを使えばよいわけではないと自身もこの2年で身に染みています。

LPも同様です。必要に駆られた人だけが利用すればいいと思っているため、気長に事業を進めていけたらいいと思っています。そんな感じで今年1年は新たなスタートを切るために頑張っていきたいと思います。今年1年が皆様にとって良い1年になりますように!ご拝読ありがとうございました。

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