関西エリアのローカルガイドマガジン

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激動の1か月な感じで久々にのんびりできる

できないけど。強制的にのんびりしています。明日は久々に旧友との飲み会なんでまったりしますが、タスクは過去に類をみないほどに貯まっていく。理由はやはりAIエージェントを扱えるからです。現状組織全体で見ても0.2%もないでしょうなというレベルで扱える人がいません。

そんでもって使える人は天才級の人とごりごりのエンジニア。その隙間になんちゃってエンジニアもどきなもんで日々大変でございます。なぜにそんなにアウトプットの結果が変わるのやら?と日々教えを乞うているわけですが、理解するには時間がかかりそうです。

でも、時間をかけていられないほどに1日単位どころかレベルでAIの進化がすさまじく、Xを見てると次から次へと変化が起きています。Coworkを初めて触ったときの感動と衝撃は言い表せません。でも一番最初に思ったことと言えば、「もう人に教える時間を使う必要がなくなった!」でしたね。

その証拠にというと嫌事な気もしますが、大手が採用を絞り始めているニュースが目立ちます。実際、エージェントを操作してて思いますが、マネジメントしている先が人かAIかの違いで、やってることは組織マネジメントと変わりません。部下に指示を出して業務を遂行してもらう。しかもそのスピードが驚異的で午前中だけで主要な業務が終わるみたいな状態になります。

しかも自分は並列思考で2つのことを同時進行で進めるわけですから、エージェントを利用していない人との差は単純に2倍です。しかし、深い経験を必要とする業務を平行して行っていると考えた場合、4~5倍のパフォーマンスに変わるわけです。事務方でこの差はかなりでかいと考えます。仮に時給を1500円として雇用している場合、エージェントが積まれてない人間はコストが7500円、積まれている人は300円で稼働してくれているみたいなことになります。

時給換算で考えた場合は4~5倍の差でなくなるということですから、経営者から見たら必然の選択です。何も無慈悲なことではないものの、これからしばらくは荒れるでしょうね。「アイ,ロボット」や「ターミネーター」みたいにアンチAIが出てくることは必然だと言えます。

にわかには信じてもらえないでしょうが、従来なら10数時間かけてやらなければいけない仕事を1時間程度で終わらせて、その横でシステム改修を行い、もう1台の端末でAIにリサーチさせる。これがもう当たり前の生活になっていますから、これが当たり前でない人とパフォーマンス面では圧倒的に差が出ていると実感しています。

Coworkで例を挙げるとしたら、3年間やり取りした業務の中から、1つの発言を探すという無駄に時間のかかる仕事ですらない作業がありました。面倒だと思い、Coworkに「この履歴を探して」と指示を出します。するとものの2~3分で数多あるフォルダの中身すべてチェックし、「ここにはない」と返答がかえってきます。

じゃあ、Gmailで対象のドメインを指定して「メールログから探して」となったら同じく1~2分で見つかりました。不毛な時間を2時間を使うところが5分ほどで完了。従来の業務から約95.8%の短縮です。その上、原因を作り出した人物に対するこれ以上ない証拠を突き付けて結論を迫る。自分からすれば使わない人はさぼっていると思えるほどの感覚に変わります。

冒頭で教える必要がなくなったというのはこのような体験の連続をこの2か月ほどしてきたことからなります。昨年まではより良いプロンプトで迅速なアウトプット。効率化を実践するためにシステム構築をしてコードの一部を肩代わりしてもらう。この程度が関の山でした。もちろん先端勢はDify筆頭にオリジナルのエージェント環境を構築していました。その礎や概念があったからこその今であることは言わずもがなですが、ClaudeCodeで言えばオリジナルの並列思考が走る時代です。

従業員をAIエージェントにしている人も出てきていますが、当然の結論と言えます。新卒にしろ中途にしろ2年は待たないといけません。それであれば即日・その瞬間から第一線で活躍できるエージェントに投資する方が、コストも時間も無駄にならない。つい先日、Claudeのサーバーがダウンして通信障害が起きたことにより業務がストップしたという事態はありましたが、それ以外では停電以外に怖いことはない状態です。

それで数日停まったとて1年かかる仕事であれば粗末なものです。2~3週間で処理できるのですから優雅に時間を使えます。これから通信と電気の価値は間違いなく上がるでしょう。そう思える経験もしました。逆にAIを使えない環境になると自身はポンコツにしかならないと実感します。いかにそうならないかと日々おびえているほどです。

激動の理由はこれらのことから結論になっています。従来の事務職の数十倍の業務を一気に処理していますから、脳も目も非常に疲れます。東大やハーバードなど上位の学位を持つ人が同僚に居てる状態ですから、凡人の私からしたら疲れるのも当然でしょう。でも頼りにする必要があるため、自分が付いていくしかないという状態です。午前中の3時間で正直すべての能力を使い切る状態です。午後からはヘロヘロの状態で複数のプロジェクトを並列思考で処理。

五条悟が悟ったときくらいの勢いで情報が流れ込んできますので、マジですご~く疲れます。でも耐え時だろうからと踏ん張ってついて行ってる状態です。そんな中での久々の休息って感じなんで今日はめちゃくちゃ爆睡したいと思います。3月に入りましてさらなるプロジェクト進行がドッと走るんでしょうね。25年の3月時点ならまだ間に合うとお話できましたが、正直今から非エンジニアで体系的な教育体制がなければエージェント活用については絶望的と言えます。とっとと体を使う仕事に就くか、業火に身を置く覚悟で歩むか。どちらにせよ世界線はもう過去に戻れない分岐点に来たと実感します。

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