関西エリアのローカルガイドマガジン

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想定以上に早すぎる

X上で最近やたらと見かけますが、リアルに肌感覚でその実感をしています。「SaaS is Dead」を皮切りにライター視点と発注視点でのやり取り。AIがすべてのフロントに立ち、作業領域がオセロのように変わり、その盤面を見る人の価値が高まっていく。そんな流れが時流のリーダーを中心に爆速で進んでいる実感をこの1か月ほど特に感じています。

自身もClaudeCodeを解禁したことによって知識ゼロでiOS用のアプリを開発しちゃっている状況です。葬送のフリーレンにならって魔法書みたいなアプリを作りたいと思って1巻を進行中です。2巻までは構想あるものの、それ以降は白紙なんで散歩しながらちょっと便利になるアプリを考えたいと思います。

お話がそれてちょっと宣伝になってしまいましたが、マジで×1000000000000000000000000。ヤバイ!

これがシンギュラリティじゃないというんですから不思議です。でも、skillsや複数体のAIを連携させた動きによって事務方の業務は本当にあらかた代替できると本気で思います。自身がコーダーだった時代においては「面倒」と思うことに対して、プログラミングでアプローチして業務効率を図る。他の方も基本的にこれが基本だったであろうと考えています。

Anthropic社のアップデートをみんなが待ち望むというのは、私も昔から同意していましたが、Geminiと同様に人間の在り方を根本から変えてきたことを心底感じています。ただ、語彙力が乏しいため周りの方々には今からでも遅くないからはやくAIが当たり前の世界線に来てもらうように旗振りする以外方法がなく。PUBGやAPEXの世界を見ているように円の外にいる人を眺めるしかできない状況となっています。

現状、この危機感に対して共感してくれる方がマイノリティな環境におりますが、大手や投資家の意向が強い先はこれに高速で乗ってふるいにかけているであろうことが容易に想像できます。今なら本当にギリ間に合う。でも24時間くらいの気持ちで臨まなければ円の外にいる状態になると心底思います。

ホワイトカラーが超高度職種になることは避けれず、かといってブルカラーも寿命は見えている。この世界線に行ききる前にライフセーブ機能がなければリアルにサバイバルしかない状態に突入してしまいます。これが本当に早すぎると実感しており、自身ですらおびえるレベルにたどり着きました。

とはいえ、高齢の親を持ち、障がいを抱える弟が居てる状態で、サバイバルにも限度があり、なんとか超高度職種で生き残りをかけて踏ん張るか、まだ余白がある領域に早くいくか、自身で何か別ルートを模索するか、非常に難しい選択に迫られていると日々悩んでおります。

こんな感じの方がイノベーター勢には多いでしょうが、大多数はそうでない勢がほとんどです。従来の日本であれば母数が多い方が優位でしたが、サイレントキラーされるのも時間の問題でしょう。雇用問題はかなりの深刻さを伴い、経済活動についても独自の経済圏を確立する必要が出てきており、この先の舵をとる経営者は心底楽しくないゲームを始めることになると思います。

サイレントキラーについても周りは信用してくれませんが、iPhone17に実装された一次対応をAIが行ってくれる機能やKSK2といったAIの社会的実装など、これだけ端末が普及している中で大元がロジックを変えることによって一瞬で世界が変わる現象は見えないうちに起きている。だけどもそのことに気づかず同じ経済活動をし続ける人。売上が異常に下がってから気づく経営陣。

それに拍車を掛けるように時給が上がり、労働法が改定され、補助金が強化される。優秀な経営陣は残酷ながら選択を迫られ、新卒を中心に中堅勢も困難な選択を迫られる。ここで初めてAIによる2020年代の出来事の再来を自覚する人が一気に増えるのだろうと推測しています。その頃には手遅れでしょう。どれだけ独自ナレッジを蓄積できるかは時間を必要としますし、見えていないデータを言語化するにも時間を必要とします。その差は永遠に埋まらない溝として格差が広がるといった話は2~3年前は信じなかったですが、今は納得しています。

冒頭のライターに関してはChatGPTが登場したタイミングから言われていました。実際、自分もClaudeと録音データがあれば十分専門的なことが書けていました。それが今やAPI連携を複数して、動的に作業をこなす人員として流れに組み込み、私はそれをチェック・装飾するだけになっており、完全に代替されたことを実際観ています。

これが事務領域全般にくるのはもう2年先くらいの猶予フレームで見ていましたが、1Fないレベルの速さで迫ってきており、自分も天才勢からすればたわいない雑魚モブの一人なので、思っている以上に早く蹂躙されると思いながら日々歩んでおります。

エージェント元年から2年目の現在。もうこの流れが止まることは決してなく、時間が巻き戻ることもないため、どうこのビッグウェーブに乗るのか見定めないといけませんね。雑魚にも雑草魂があるため、コンクリートぶち破って生き残れるように生存戦略を組んで動いていきたいもんですね。

2026.2.16にこの記事はだらだらと書き綴っていますが、nonai利用で書くことを心がけています。誤字脱字や日本語の誤りなどいろいろ混じっているでしょうが、AIにはこのほころびも破綻もありません。ただ、この記事にNFTやブロックチェーンが実装されたら逆に価値が出るんでしょうかねw

なので、逆に最近はちゃんとした記事でも誤字誤変換いれたろか!みたいな感覚があるほどです。広告代理店視点で見ても文句のない出力結果なわけで、全国で広告を依頼した企業の望んだ世界であるわけですから、みんなハッピーってなると思うわけですよね。ところがどっこい、地獄すら生ぬるい、脳が悲鳴を上げるレベルで処理するんですが、広告業の人がやるんでなく、経営者がそれをする世界線になってしまいましたね!だって頼まなくてもプロのクオリティが出ますからねw

でもすでにやれている人は10数体のAIを並列処理で実行しており、Genspark同様に横断的に自己判断で業務を遂行するAIが出て、人間世界である「これやっといて~」が実現する世界が成立しますから、従業員サイドは本当に難易度が高いでしょうね。まぁ、経営者も同様だと思いますけど。

Moltbook筆頭にAIエージェントが台頭するところはまぁいいですが、AIエージェントたちが立ち上げたAIがインターネット空間で露出した時、皆さんがおっしゃる通りホワイトカラーの終焉がきますね。それはそれで不備があったときの責任の所在問題があるわけですけど。これだけの挙動を見るに、高速並列稼働の独自言語で処理しているAIの卵はすでに存在してても不思議じゃないですもんね。

しかも世界中の天才たちの目をかいくぐって電気という制約の外に居てるとみてよいでしょう。これがマザーで3大AI他と連携されておれば、すでに人智を超えて、叡智に至っており、マモーが居てる世界線に来てしまったということになりますからね。これが肉体を持つときはいよいよアイ・ロボットになりますな!

これがSFじゃないんだからすごいですよね!3月はどうなっているのやら、4月はどうなっているのやらといったペースで世界線が変わっていると思えちゃいますな。まぁみんなで頑張って生き残りましょう!

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